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2009/9/28 El Hormiguero(スペインのTV) 1/4
ノリコさんのイタリア語からの翻訳を引用しています。



(1:13くらいから) 
Pablo Motos (司会):スペインにいるほとんど全ての人々が、この素晴らしい瞬間を見届けるためにテレビの前にいるだろうね、だって21:31には僕たちの所にTokio Hotelがいるんだ! 
(THが入ってきて、観客が熱狂) 

PABLO:Bill、ちょっと教えて、毎回こうなの?地球上のどこでも君が行く所はこんな事になるの? 

BILL:今日ここにいるファンは最高だよ。 

TOM:[スペイン語で]ありがとう、ありがとう! 

PABLO:OK、ここにはBill, Tom, GustavそしてGeorgがいるよ。10/6にニューアルバム「HUMANOID」が発売されるんだ。 
(緑色の"全身タイツhumanoid"が走る) 

PABLO:気にしないで、あのhumanoidは僕たちの想像の一部だ。本物じゃない。(Bill笑う)本物じゃないって。あーもう、あいつは去ったよ、忘れよう。2年が過ぎて、君たちはニューアルバムを作ったね、Bill。君の髪を切るために、こんなに時間がかかったの?(Bill笑う) 

BILL:うん、結構時間がかかったね。落ち着いてアルバムを作るために必要な時間を取ったんだ。一年間使ったよ、2カ国語でレコーディングしたから、ほぼ2倍の時間が必要だったんだ。 

PABLO:なるほどね。ねえ知ってる?僕はドイツ語の響きがすごく好きなんだ。
ここスペインでは英語ほど聞き慣れてないし、だからね、ちょっと試してみたいんだ・・OK、ちょっとバカな事しよう。
この番組はかなりふざけてるからね。
バカな事はこうだ:僕は君が話すドイツ語を真似するから、君は僕のスペイン語を真似して。これは多分50%にしかウケないよ、残り半分は知らないからね。
OK、それじゃあドイツ語話すよ。 
(変な事を言う。観客笑う) 

BILLがTOMに:なんて言ったか分かった? 

PABLO:まじめにやったんだけど? 

BILL:君が言った事は何一つわからなかったけど、まあ、よかったよ。 

PABLO:君がドイツ語を話すとき、僕たちの頭に浮かぶのはこれなんだよ。はい、次は君の番・・・ 

BILL(遮って):No, no, no. 君がもう一回やってよ。僕もう一回聞かないと。 

(PABLOは何か言う) 

BILL:僕スペイン語では言えないよ。 

PABLO:いいのいいの、僕だってドイツ語知らないんだ。 

TOM:お前が知ってるあのフレーズ言えば。 

BILL:OK、1つだけ知ってるんだ、意味は知らないよ。[スペイン語で]愛してるぜ、売女。 

TOM:愛してるぜ、売女。 
(観客もPABLOも大喜び) 

PABLO:意味を教えてあげよう、それは詩だ、それはとても有名な詩。 

BILL:ああ、そう、OK。 

TOM:[スペイン語で]クソ、クソ、クソ・・・ 

PABLO:彼は非常にうまいね。良い発音だ。もう一回。 

TOM:クソ、クソ 

PABLO:待って、彼がそれを言うのは大好きだ、うまいよ!完璧! 
(GUSTAVに言わせる) 

GUSTAV:ク、クサ・・ 

PABLO:OK、ここでちょっと休憩しよう。
CMの時間だからね、世界一有名なバンドTokio Hotelと一緒だよ。それじゃまた後で。 

Interview23:43
2009/9/28 El Hormiguero(スペインのTV) 2/4
ノリコさんのイタリア語からの翻訳を引用しています。




PABLO:さあみんな、君たちが見ているのは現実だよ、Tokio Hotelは本当に僕たちとこの"El Hormiguero" に居るんだ。
CD"HUMANOID"をみんなに紹介しよう・・・ 
(緑全身タイツhumanoidがまた来る) 

BILL:次はあれと同じ格好で来るね。 

PABLO:今のところヨーロッパでこのCDを手にしているのは僕だけだ、これだよ。来月発売だ。 
ちょっと君たちについて話したいんだ、双子なんだってね。
信じがたい事があるんだけど、見る夢まで同じなんだって? 

BILL:そう!そうだよ。ある朝目覚めてお互いの夢の話をしたら、同じ夢だった。
でもね、何の夢だったかは言えないよ。ちょっとデリケートだから。(笑) 

PABLO:同じ女の子を好きだったとか? 

TOM:そう、同じ女の子と付き合ってたんだ。はじめは僕の彼女で、次がBill。 

PABLO:ファーストキスは二人とも同じ年だった? 

BILL・TOM:そうだね、しかも同じ女の子。 

PABLO:同じ子?! 

BILL:彼が最初で、次が僕。 

PABLO:(TOMへ)君の方が早かったんだ。 

TOM:僕の方が10分年上だから、何でも早いってこと。 

PABLO:そのエピソードも初めての"ビン回しゲーム"(※)も11歳なんだろ?
13歳?君のママは哺乳瓶にアルコールを入れて飲ませたんだな・・君は早熟だよ。 

BILL:11歳じゃないと思うけど。多分9歳くらいだったと思うよ。 

TOM:そうだ、よく覚えてるよ。9歳だ。11歳で初めてセックスした。 

PABLO:あ、なるほどね。ドイツとスペインは明らかに違うね、全然違う。 
彼らは"Tokio Hotel"だよ、彼らはなんでホテルが好きなんだろう。
僕もホテルは好きだけどね、なんで"Tokio Hotel"? 
そこでGustav、君はホテルでちょっと面白い事に遭遇したって聞いたんだけど?
いちゃいちゃしてる人につっかかったんだって?その事を話してよ。 

GUSTAV:あ、はいはい。あの事ね(笑)。そうなんだ、可笑しかったよ。
僕たちはテラスにいて彼らを見てたんだけど、それは本当に不快だったんだよ。
それで僕たちはルームナンバーを突き止めて、部屋に電話してやったって話・・ 

BILL:さらなる悪は、僕たち次の日の朝食の時にまたやってやったんだ。
すごく迷惑だね。 

PABLO:次はファンについて。君たちは世界で600万枚のCDを売って、どこにでもファンがいる。
ファンは君たちを本当に愛してるよね、その愛が時々怖くなったりしない?
すごい嬌声、君を見たり触ったりしたがるたくさんの人々・・ちょっと怖くない? 

BILL:それは僕が好きな事だよ、僕たちを殺したいわけじゃないと思うから。
拍手だけなんてつまらないよ、みんなが愛に対して叫んで叫んで・・そういうの大好きだね。 
(観客叫ぶ) 

PABLO:ありがとありがと。ねえGeorg、僕はひときわ目立ってる彼らだけにインタビューしたいんじゃないよ。
グループとして、この双子とどう付き合ってるのか率直に話してよ。
だってさ、しょっちゅう兄弟ゲンカしてるんだろ? 

TOM:No, no. 

GEORG:結構言い合ってるけどね、まあ彼らだけじゃないし。
みんなよく言い合うよ。明らかなのは、彼らと意見が異ならないように祈る必要はあるね、だってそうじゃなきゃ彼らに立ち向かうのは不可能だからさ。 

BILL:僕たちはケンカするよ。言う事が無くなると、動かせるものを使うんだ、イスとかテーブルとか・・それで、問題は解決。 

PABLO:いいね、いいね。 
(Billに)君はメイクしてる時の方が気分が良いんだろう?ちょっと興味あるんだけど寝る時もメイクしてるの?それとも朝するの?
いやね、知ってると思うけど、朝になったら恐ろしい事になる女の子がいるんだよ・・。(Bill笑う) 

BILL:実は自分でしてないんだよ。夜メイクを落として、翌日シャワーを浴びて洗い流してる。 
TOM:素晴らしいことに、メイクしてないときは僕とそっくり。 

PABLO:ちょっと一つ言わせて。Bill、僕は君が9歳の時は既にそんな髪型で、曲を書いてたことに魅力を感じてるんだ・・・その頃に書いた詞で何か覚えてる?何を書いてたの?"♪ボク野菜なんか嫌いだよ〜♪"とか?いや、ごめんごめん冗談だよ。 

BILL:8歳の時に初めて曲を書いたんだ。"Lebe die Sekunde"というタイトルで、その曲はファーストアルバムにも入っているよ。 

PABLO:OK,その詞の事を話してよ、テーマは何? 

BILL:世間の人が僕を見て言ってたんだ、「こいつ人生について何か言ってるぞ、7歳の子供が・・自分の人生を生きろだって?」世間の人はどうやって自分の人生を生きるかなんて全然考えないんだ。僕は日記の代わりに詞を書いていたんだよ。 

PABLO:そうか、すごい。素晴らしい。 
さあ、この番組の最高の時間だよ、TrancasとBaracasが来た! 
(part3へ続く・・) 
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(※) 
ビン回しゲーム:数人が集まって輪になり、その中心で1本のビンを回す。止まったビンの頭が指す方向にいる人が、好きな人にキスしていいというゲーム。 

「El Hormiguero」って「アリ塚」って意味でした。 
なるほど、あの紫の虫はアリなんだね。ぷぷ。 
Interview23:39
2009/9/28 El Hormiguero(スペインのTV) 3/4
 ノリコさんのイタリア語からの翻訳を引用しています。




Trancas・Baracas(ぬいぐるみ):やあ!ゲンキ? 
PABLO:Ok, ok,ちょっと待って、挨拶したり褒めたり、全部スペイン語で言ってるけど、彼らはドイツ人だ。
ここスペインではこうするけど(小さい拍手)、ドイツ人はこんな風にするんだ!(大きい拍手) 

(虫の会話は省略) 
(1:10頃から) 
[TrancasとBaracasはTHに"スペイン若者会話レッスン基礎編"をやることにした] 

BILL:いいアイディアだね。 

Barancas:気をつけてね、スペインの若者言葉の基礎だよ・・・気をつけなきゃ! 

Trancas:すごく大事なんだよ! 
[Billに繰り返させようとするが、Billはぬいぐるみの前で発音ができない] 

PABLO:発音が大事だよ。[何か言う] 

BILL:[マネする] 

PABLO:Gustavにもレッスンしよう、きっと彼はこう思っているんだ、"静かに隅っこ座っていれば僕の番は来ないだろう"って。 

Barancas:Gustavもゲームに参加させないとな。"No es mio"、友達を失いたくないなら上品に言ってくれよ、はい繰り返して、"No es mio"。 

GUSTAV:バカな言葉に聞こえるんだけど。他に3つの言葉のフレーズないの?もっと美しいの。 

PABLO:3つの言葉だぞ。 

Barancas:3つの言葉。 

Tarancas:"Mi Tuenti* mola"(僕のTuentiは最高だ)(注*) 

GUS・GEO:"Mi Tuenti mola" 

PABLO:いいね、いい授業だった。 
みんな覚えて、ニューアルバムがここにあるよ、"HUMANOID"だ!(緑のHumanoidがまた来る)おい、おまえ!もう来るな!ごめんね、許してよ。 
Tokio Hotelは僕たちの事をHumanoidだと思ってるだろうね。 
僕たちみんなが大好きで、きっとファンも気に入ってくれるコーナーを用意したんだ・・・僕らはちょっと料理の専門家だから、"Tokio Hotel風スパゲッティ"を作りたいんだけど。 

BILL:うん、それなら君だけに教えてあげる。特別な秘密レシピがあるんだよ。 

PABLO:じゃあ是非やろうよ!作ってみよう! 
[テーブルと材料が登場] 

BILL:僕、ずっとこんなエプロンをしてみたいと思ってた! 

PABLO:それは番組からのプレゼントだよ。はい、これ全部君たちのだよ。 

BILL:これ何?チーズ? 

PABLO:チーズ、チーズ。 

GEO:フライパンが無いよ。(Bill笑う) 

PABLO:もう出来上がってるんだ。 
[のびたパスタが彼らの前に・・] 

TOM:でもソースは熱くないとだめだよ。 

PABLO:おおお、いいねぇ。 

BILL:僕タマネギ切らないからね、当り前でしょ!君が好きなようにやっちゃっていいよ。 

PABLO:Ok、ちょっと待って。問題はその都度解決しよう、簡単だよ。もしフライパンが必要なら用意させよう!ソースを作れる鍋もだ!タマネギは僕じゃなくて誰かに切らせよう。(ファンがうるさい)落ち着いて。誰かがフライパンを用意している間、外で待ってる君たちのファンに会いに行こう。このスタジオは小さいからね、全員は入り切らなかったんだ!ちょっと彼女たちの所に行って来よう! 

BILL:いいね。 

[廊下を歩いている] 

PABLO:これから朝から待っているファンに挨拶するよ。すごい人数、警察だらけ、それに大袈裟じゃなく本当に11人が失神した。 

FANS:Tokio Hotel! Tokio Hotel! Tokio Hotel! 

[THが窓から手を振る。PABLOも手を振る] 
[Billがエプロンをなめて窓から投げる] 

PABLO:おお神よ、殺し合いだ・・・怪我するなよ! 

PABLO:さようなら!元に戻ろう。CMだよ。3分後にTokio Hotelと一緒に番組再開だ! 

(part4につづく・・) 
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(注*) 
Tuenti:スペインのSNSサービス
Interview23:37
2009/9/28 El Hormiguero(スペインのTV) 4/4
 これ、内容知りたかったやつです!!
ノリコさん、ありがとうございます。

part4と5



PABLO:Tokio Hotelと一緒に戻って来たよ!ありがとう。
ちょっと静かにして!
僕たちは"Tokio Hotel風スパゲッティ"を独り占めするんだ。
材料はここにあるよ、でも即興でやるんだ。スペインは即興の国だからね! 

BILL:Ok!まず最初にケチャップをたくさんたくさん入れる。 

PABLO:ケチャップ、少しでいいんじゃないの? 

GEORG:まずは少し温める。 

TOM:タマネギ入れる? 

BILL:そうだね、これはおいしいよ!いいね、ここでマスタードを少々・・。 

PABLO:マスタード?!それで合ってるの? 

BILL:うん、あとで味見するでしょ? 

GEORG:もっと入れよう。 

PABLO:ああ、低カロリーの料理だね・・。 

GEORG:Mhhhh. 

PABLO:次にミルクだ、ミルクを少々。美味しそうじゃないか・・ 

TOM:Ok、上にタマネギを入れよう。 

GEORG:タマネギ。 

TOM:いいねいいね、もう十分。 

PABLO:(ファンに)誰か味見したい? 

BILL:おいしそうでしょ、ね? 

TOM:これをひとさじ・・ 

PABLO:オレガノ?チーズも入れる? 

TOM:いや、まだ早いね。 

GEORG:トウガラシは? 

BILL:No, no, これ入れる(塩)。 

PABLO:味付けしてるんだね? 

BILL:(Tomに)ねぇ、ミルク足りてると思う? 

TOM:いいんじゃない。 

PABLO:僕は十分だと思うよ、完璧だ。 

BILL:Mhhh. 

TOM:Wow! 

PABLO:素晴らしい・・(味見の準備) 

声:なんていうか・・ひどいスパゲッティだ・・ 

(Pabloは味見し、Billに親指を立てる) 
PABLO:家で作ったみたいだよ!これはセンセーショナルだ! 

声:本当に? 

PABLO:Wow!いいよ。君たちの真心に感謝する。そして次は君たちに、お料理の実験をやってもらうよ!さあ、僕らの料理人Flipaの登場だ! 

BILL:君、素敵だね。 

FLIPA:Danke. 

TOM:すごく魅力的だよ。 

FLIPA:Danke... Ich bin Flipa. 

PABLO:そうだね・・君ドイツ語話せるの? 

FLIPA:ええ、だって国際的な言葉ですもの。話せるわよ。Ich bin Flipa. 

PABLO:テーブル入場! 

FLIPA:いいわね、ここにあるのは・・スペイン特有の料理を作るのよ。まずはサラダから始めましょう。 

PABLO:サラダね。(Billに)スペインでは液体水素が無い家はほとんどないんだよ。 

FLIPA:私たちは今スペインにいるのよ。だから-180℃の液体水素を使いましょう。(Billにグローブを渡して)ものすごく冷たいの。 

BILL:Oh、それはそうだろうね。 

FLIPA:まずは全員グローブをしてから、楽しい事をしましょう。一つ目に作るのは・・(Georgに)まぁ、大きな手ね。・・マルガリータを作りましょう。もし私が気に入ったら、みんなでやりましょう。 

TH:Ok. 

PABLO:こっちに来て。 

FLIPA:さあ、ただ見ていないで。ここにスクイーザーがあるのよ。 

PABLO:グローブ外さないとうまく出来ないよ。最初からやろう。 

FLIPA:(Billに)まずレモンを絞ってね。 

BILL:こうやって? 

FLIPA:そう、完璧よ。 

PABLO:おいおい、レモン絞るだけで拍手喝采してもらえるのか?(自分もレモンを絞る)次はサラダ? 

FLIPA:ペンチ取って。 

PABLO:なんで僕にやらせるんだ? 

FLIPA:Ehm...これは-180℃で、とても冷たい・・。 

TOM:(ビンを持ち上げて)次はこれ飲んで楽しむんだろー? 

FLIPA:(Pabloに)何してるのよ、できた? 

PABLO:Bill、見てよ。スペインではナイフを使わないんだ。僕たちが使うのはハンマーだよ。見て、例えば…ガラス見たいだろ。 

BILL:それで、これは何なの? 

PABLO:サラダ。 

FLIPA:サラダ・・ 

PABLO:冷凍サラダ。 

FLIPA:地中海サラダ。 

PABLO:スペインでは冷凍ビスケットのおやつは普通なんだよ。 

PABLO:(Billに)ひとつ試す? 

BILL:No, no...(と言いつつやってみる) 

FLIPA:普通なのよ・・やってみて。 
(PabloがTomにもすすめる) 

TOM:ノーサンキュー。君がどうぞ。 

PABLO:いいよ。 

FLIPA:次はテキーラを作りましょう。 

BILL:舌の感覚無くなっちゃったよ。 

FLIPA:舌の感覚が無いんですってよ、みんな。誰か彼の舌を試してみたい? 

FLIPA:レモンを入れましょう、次にリキュール。 
(Tomがテキーラを全部入れる) 

PABLO:(驚いて)ストップストップ! 

FLIPA:次、シュガー。 

GEORG:シュガー? 

BILL:シュガーを入れるの? 

FLIPA:そうよ。 

BILL:どのくらい? 

TOM:もっともっと。 

FLIPA:これでいいわ、Danke. 

PABLO:もうちょっとだよ。もっと入れよう! 

FLIPA:何なのよPablo!私を怒らせないで!・・それで、液体水素。 

PABLO:これが大事なんだ、Flipa、アルコールはどうして凍らないの? 
FLIPA:アルコールをどう凍らせるかって? 

PABLO:凍らせてみよう、ここには-190℃があるからね! 

FLIPA:でも少しずつやらないと・・・Ahi!完璧な私が混ぜるわ! 

PABLO:これはおいしいぞ! 

FLIPA:(Billに)試してみる? 

FLIPA:気を付けて、とても冷たいわ! 

TOM:(Pabloに)そうだよ、もうやめなよ。 

----この辺からpart5----- 

PABLO:はいはい・・ 

FLIPA:彼は前回も試したのよ。(新しい液体水素がくる)もうちょっと入れる?どんなマルガリータなのよ! 

PABLO:これは多分・・・はい、できました。おいしいおいしい。パーフェクト。 
(FlipaはBillとGeorgに凍ったホイッパーを見せる) 

<<<動画はまだ続きますが、THが言葉を発してないためか、訳はここで終わってました。>>> 
Interview23:35
2009/8 MTV Tokio Hotel All Eyes On Part 1
ノリコさんのイタリア語からの翻訳を引用しています。


Ingrid:あなた達に会えてすごく嬉しいわ! 

 Klaus:やあ! 
 Bill:こんにちは!

 Ingrid:oh, この美しい男性は誰かしら〜! (Billを抱きしめる。Bill笑う)

 Klaus:以前、君を悪く言ったことがあるんだ。知ってた? 
 Bill:知らないよ。
 Ingrid:そうよ、以前に私はBillはStruwwelpeter*にそっくりだって言ったのよ。
あなたの髪がStruwwelpeterみたいだったから。
 でもあなたはエレガント。とってもエレガントよ。

 Bill:どうもありがとう。 
 Klaus:僕だって歌を歌えるんだけど、Ingridは全然出来てないと言うんだ。
 Tom:誰だって歌えるさ。
 Klaus: でも今は歌えないって言ってるんだ、でも歌えるんだよ。

 Ingrid::いいえ、あなたの歌は調子はずれなのよ。
メロディーをつかめていないの。
あのね…ちょっと黙って、ああ、また最初からやり直さないと。Klausお願いよ… 

 Klaus:(Ingridに)きみのハートにはBillがいる(笑)。
 Ingrid: あなたを助けてあげられないわ…
歌いだしはどうなのか今も分からないけれど(♪歌う♪)。
 彼は昔私の心を打ったのよ。 

 Klaus: Billは頭がいいな。
 Ingrid: Oooh, お願いよ! 何なのよ? 今そんな話をしたら恥ずかしいでしょ!
 Klaus:最後まで言わせてくれよ、彼は歌手で… 
Ingrid:あなたは歌えないでしょ!何にも出来ないんだから! 
 Klaus:君たちは乙女座だろう? 

 Bill & Tom:そうだよ。 
 Ingrid:私の息子も乙女座なのよ。
 Klaus::ちがう。
 Ingrid:そうよ! Christianは乙女座よ!

 Klaus:いや、彼は獅子座だ!
 Ingrid:あらまあ、そうね。私の祖母が乙女座だったわ。
 (双子笑う) 

 Ingrid:私の名前はIngrid Agnes Emmaなの。

 Bill:Aaah、 Agnesは素敵な名前だね。
 Tom:Ingridも?

 Ingrid:そうよ、個人的にはIngridも好きなの。
変わってるでしょう。Agnesは私の祖母から、Emmaはおばからなのよ。
 (歌っている)

 Ingrid: 私の心は溶けてしまうのよ‥ 

 (Billうなずく)
 Ingrid:猫たちがその輝いた目で私を見る時‥‥

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*注:Struwwelpeter→添付写真
「もじゃもじゃペーター」という絵本らしい(Wikipediaより)


Interview23:31
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激安レンサバ